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2007年08月23日

tplファイルの活用

複数のインジケーターを組み合わせてFX取引のルールを決めていくのですが毎回このインジケーターとこのインジケーターを表示してそこにこのインジケーターを・・・・

これは面倒ですね。

もちろん皆さんすでにお使いでしょうがチャート上で右クリック。
上から4番目の「定型チャート」→ 「定型として保存」です。

インジケーターを組合わせたものを定型チャートに残しておきましょう。
名前は自分で任意に帰ることができます。
初めからいくつかの定型チャートもありますのでその定型チャートを開いてみるとわかるでしょう。

逆にこの定型チャートファイル(以下:tplファイル)を見つけたときは保存することができます。

このtplファイルの保存場所は、
Program File → MetaTrader → templates ここに保存します。

tpl23.jpg

(experts内にもtemplatesというフォルダーがありますがここではありません)



初めての方は、テストしてみてください。

ここにあるtplファイルが表示できるのか?

tplファイル⇒ 4-13-50.tpl

(保存は4-13-50.tplの文字の上で右クリックし「対象をファイルに保存」からのほうがいいみたい)

保存場所は先ほどのProgram File → MetaTrader → templatesです。

保存が完了したらMetaTrader4を再起動して定型チャートから4−13−50を選択してみてください。

4-13-50.gif


上の画像のような3つの移動平均線が表示されれば完成です。

表示されない場合は、ダウンロードしたファイル名を確認してください。
拡張子が .tpl.txt となる場合があります。
この場合は、名前の変更で .txt の部分を削除してください。
名前の変更時に警告がでますが問題ありません。

このtplファイルを使うと便利なのは次の記事で・・・

あとは、いろいろ試してみてください。



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