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2007年03月21日

マルチタイムフレーム

MetaTrader4のインジケーターの中にはMTFとインジケーターに名付けられたものがたくさんあります。
(名前にMTFと付いていないものもあります)

このMTFとは、マルチ タイム フレームの略で日本語では「複数時間枠」となります。

複数時間枠と言われても・・・

簡単に言うと

例えば、インジケーターの60分足に表示されるものを15分足などに引き伸ばして表示することができるというものです
この場合の15分足での4本が60分足の1本と同じ期間であるため15分足でのインジケーター表示は4本が同じとなります。





 

実際の表示例はこのようになります。

mtf.gif


MACDインジケーターをポンド円15分足に表示したものです。
上段がタイムフレームを60分にセットしたもの下段はセットなし(各時間足に合わせる)
インジケーター内のインジケーター名横に
上段は(Period H1)となっているのに対し下段は(ChartTimeFrame)と表示されています。

このMTFを活用することで実際見ている時間足より大きな流れをつかむインジケーター表示させることが可能となります。

またMTFを利用し60分足と15分足が同じ方向を示したときに売買するという手法が可能となり一目でわかります。

パラメーターの入力画面でTimeFrame欄に表示したい時間数を分単位で入力するだけです。

TimeFrameへの入力は、
M5⇒5 M15⇒15 M30⇒30 H1⇒60 H4⇒240 
D1⇒1440 W1⇒10080 MN⇒43200
となります。
上記以外の数値を入力すると表示しません。
(また違う数値を入力するとMT4がフリーズする可能性もあります) 

あとは、いろいろ試してみてください。



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