↓↓MataTrader4対応なら↓↓















2006年12月09日

pivot(ピボット)の活用

     投資ブログランキング

pivotという言葉をご存知でしょうか?

pivot(ピボット)とは、ワイルダー氏が考案したテクニカル分析です。
このワイルダー氏は、RSIやパラボリックなども考案しています。

具体的にチャートでは、こんな感じです。
pivot.gif

このpivotを使ったトレードが最近見ることが増えてきたのでまとめてみます。

pivotは、前日の価格を基準にして中心(pivot)とサポートライン・レジスタンスラインを計算する方法です。

具内的な計算方法は、

pivot(ピボット)=(前日高値+前日安値+前日終値)÷3

S1(サポート1)=ピボット×2−前日高値
S2(サポート2)=ピボット−(レジスタンス1−サポート1)

R1(レジスタンス1)=ピボット×2−前日安値
R2(レジスタンス2)=(ピボット-サポート1)+レジスタンス1)


という計算式により求めることが出来ます。

なんでもテクニカル分析は、見るのは簡単ですが問題は使い方なんです。
このpovitの使い方が沢山あり皆さんもいろいろ研究されているようです。

使い方1

S1・S2に価格が到達あるいは接近した時が買いサインとなる。
S1を下抜けた場合、S1で建てた買いポジションを決済しS2で買う。
又は決済せずにS2で買い増しする。

R1・R2に価格が到達あるいは接近した時が売りサインとなる。
R1を上抜けた場合、R1で仕掛けた売りポジションを決済しR2で売る。
又は決済せずにR2で売り増しする。

使い方2

売り相場の時はS1・S2へ向かおうとするのを利用しS1・S2手前で売りを仕掛けてS1・S2を少し超えたら決済。
買い相場の時はR1・R2へ向かおうとするのを利用しS1・S2手前で買いを仕掛けてR1・R2を少し超えたら決済。
レンジブレイクアウト(抜けたらついていくという考え)を利用したトレード法。
pivot付近に値がある場合は、逆指値で売りと買いの注文を入れておく。
(またの機会に紹介します)

使い方3

NYクローズで仕掛けてpivotで決済。
窓埋めと同じ感覚で中心(pivot)に近づいてくるのを利用したトレード方法。
必ず戻すということはなく75%くらいの確率らしい
(検証し、またの機会に紹介します)


使い方2・3を今後、検証してみたいと考えています。

↓トレーダーのポジションを確認↓

banner_02.gif80-15-1.gif

  ↑ 1日1回応援してください ↑ ご協力ください ↑


14:16 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。