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2006年11月18日

自動売買システムへの道

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完全自動売買システムは、憧れの取引方法です。
完成すればすべてパソコン任せでと夢のような取引です。

FX取引で完全自動売買が可能なのは、CMS 日本支店
で採用しているVisual Tradingシステムを使うことにより可能となります。

いきなりシステムを作るといっても私自信がプログラマーでありませんので知識も限られています。
システムの作り方などは知識不足で詳しく説明できませんが少し自動売買について書いてみたいと思います。

今までの経緯を簡単に言うと
2004年にたまたまネット上でFXという言葉も知らないままバーチャルFXに出会いました。
賞品獲得目的でゲーム感覚でのバーチャル取引を始めたのですが数回参加し賞品獲得は出来ませんが終了時にはいつも資金が増えていたのです。

そこで2005年春にバーチャルFXのリアル取引会社である外為どっとコムにて取引開始しました。
2005年は、皆さんもご存知のように米ドル円が2月の安値102円から12月には121円をつけた年です。
円売りをしていれば簡単に儲かりました。
NZドル円や豪ドル円・カナダ円などクロス円を買えば誰でも儲けることができました。
ブログにも途中までつけていたのですが何十連勝もし資金も半年ほどで3倍になっていました。
しかし2005年12月の急激な円高になりそれ以来どう取引をしていいのか全く分からなくなりました。

そこで2005年の利益をもとに外為どっとコム以外に取引口座を増やし通貨ペアを増やすことを考えました。
たまたまですがリスク分散のためにも口座を増やすことは間違っていなかったと思います。

しかしここからです。
通貨ペアが増えたからといって簡単に儲かりません。
逆に通貨ペアが増えて余計に悩みました。
で、自分の得意な通貨ペアを見つけることにしました。
チャートとにらめっこから始めるしかなく儲けてはやられて・・・

安定した利益は投資なので難しいのでしょうが方向感が得られないのが一番の悩み。
ついていくと反転し、底だ!と思うと底なしだったり・・・と初心者でよくある小さく稼いで損切りで利益をとばすの繰り返しでした。

勝率は、そこそこだったかと思いますがさほど利益は出ていませんでした。
今から思えばくたびれただけですね。

そこでこだわったのがテクニカル分析です。
もちろんFXを始めたときからテクニカル分析は見ていました。
しかしテクニカル分析もどの分析を使うかで判断が全く違うのでこれも悩んでいました。
実績のあるテクニカルを組み合わせてルールを作ることを考えました。
この分析が何パーセント以下であの分析が上昇気配を発したら買いとか。
まぁこれでももちろん良かったのですがその時に自動売買システム(システムトレード)に興味を持つようになり自分自身の自動売買システムを作成したいと考えるようになりました。

自動売買システムへの道は続く





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