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2006年08月30日

ユーロ円強い

昨日ユーロ円が150円をつけました。
その後達成感(?)により149円前半に下げたはずなのにまた150円付近まで戻しています。
ユーロ円は強いですね。
昨日、谷垣財務相が発言していますがユーロ円止まらないのか?
またも150.20にトリガー噂がこれは昨日の動きに対しての噂かも?
ユーロ円の行方は全くわかりません。

(米)FOMC議事録では、ややドル売りに反応したものの大きな動きにはつながらず。
それより(米)8月消費者信頼感指数が弱かったのにドル買いに反応したのがびっくり。
スイス円もユーロ円につられて上昇。
その他のクロス円も堅調で米ドル円以外は堅調ですね。
短期ではどこかで米ドル高・円高に転換しそうですね。

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12:51 | Comment(2) | 日記

2006年08月29日

ユーロ円は150円目前で

ユーロ円が150円目前ですね。昨日の昼頃からユーロドルの大口の買いが入るなど仕掛けてきた。
しかし150円の防衛線も強くまだ150円達成となりません。
昨日はロンドンが休場で商いの薄い日に仕掛けたのでしょう。
その影響でポンド円が222円台まで上昇しましたね。

でも、やりにくいですね・・・
ユーロ円が150円越えた後がどうなるのか?
利食いポイント?オプションの効果で更に上昇とも。
しかし(米)FOMC議事録を控え今日は更に難しいかも。

と、<「脱デフレ」内閣府が来月宣言へ…物価指標、上昇続く>
などとのニュースも。
「内閣府は28日、9月中旬に公表する9月の月例経済報告で、デフレ脱却を宣言する検討に入った。」
「日本経済のデフレは1998年から始まったとされ、脱却は約8年ぶりとなる。」

また人民元の噂も今日の仲値前に出るなど中国の動きにも注目が集まってますね。
中国は突然行動するので噂がたくさん出ますね。中国側もすぐに否定するので大きな動きにはなりませんが噂を流していろいろ仕掛けてきますね。

どちらにしてもユーロ円が150円達成しないとやりにくい展開のままです。
早く150円行ってください!
今日もユーロ買いで仕掛けてくるのでしょうか?
今月は目標(低い目標ですが)の利益が達成しているのでおとなしく見ていたほうがよさそうですね。

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11:40 | Comment(3) | 日記

2006年08月27日

今週の展開は?

<先週のまとめ>
18日に中国が突然の利上げを実施した。
週末には円高で終わったため先週は円売りから始まりユーロ円を中心に米ドル円・クロス円は上昇。
このままユーロ円は150円へとも思われたのだが149.50より上には10ポイントごとに防衛線が存在していたため一時ユーロ円は148円台まで値を下げた。
25日には7月全国消費者物価指数(CPI)に注目が集まったが弱い結果に再び円売りが過熱しポンド円は221円台にユーロ円も149.80まで上昇。
バーナンキFRB議長の公演にも注目が集まったが金融政策については言及せず大きな動きにはならず。

<今週の展開は?>
先週は、注目される指標が少なかったのだが今週は月末・月初の週であり。
米国雇用統計や(米)FOMC議事録など盛りだくさん。
日本円に関しては金曜の弱いCPIにより年内の利上げの可能性がかなり低くなった。
ただし金曜の午前にも「中国人民銀行による会見」などと噂が出るなど情報錯誤などにより市場は混乱するのだろう。
基本的にはユーロ円の150円は時間の問題かも?

<今週の注目指標など>

8/28 (月)
ロンドン休場(サマー・バンク・ホリデー)
17:00 ユーロ圏7月マネーサプライM3

8/29 (火)
08:30 (日)7月失業率
08:30 (日)7月有効求人倍率
23:00 (米)8月消費者信頼感指数
翌3:00 (米)FOMC議事録公表(8月8日開催分)

8/30 (水)
17:30 (英)7月マネーサプライM4
17:30 (英)7月消費者信用残高
21:30 (米)第2四半期GDP・改定値
21:30 (米)第2四半期GDPデフレーター・改定値
21:30 (米)第2四半期個人消費・改定値
21:30 (米)第2四半期コアPCE指数・改定値

8/31 (木)
16:55 (独)8月失業者数
16:55 (独)8月失業率
18:00 (ユーロ)8月消費者物価指数(HICP)速報
18:00 (ユーロ)8月消費者信頼感指数
18:00 (ユーロ)第2四半期GDP・改定値
18:30 (英)8月GfK消費者信頼感
20:45 (ユーロ)ECB理事会、政策金利発表
21:30 (ユーロ)トリシェECB総裁、理事会後の記者会見
21:30 (米)新規失業保険申請件数
21:30 (米)7月個人支出
21:30 (米)7月個人所得
21:30 (米)7月PCEコアデフレーター
23:00 (米)8月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
23:00 (米)7月製造業受注
翌1:00 バーナンキFRB議長、クレムソン大学で講演

9/1 (金)
17:00 (ユーロ)8月製造業PMI
18:00 (ユーロ)7月失業率
21:30 (米)8月雇用統計・非農業部門雇用者数
21:30 (米)6月失業率
22:45 (米)8月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値
23:00 (米)8月ISM製造業景況指数

<今週の勝手に妄想>
米ドル円:114.80〜118.50
FOMC議事録に注目が集まる。FOMC議事録まで上昇した場合はその後に下値トライがあるのかも。週末の雇用統計次第でどうなるのか・・・?

ユーロ円:147.50〜150.20
150円いくのか?いかないのか?妄想では(米)FOMC議事録までに150円達成がないと今週は難しいのか?ただ148円台の買いが強いのでどうなるのか?

ユーロドル:1.2740〜1.3050
政策金利発表があるが今回は据え置きの予想が多い。その後のトリシェ総裁のコメント次第ですね。ユーロ円の動きにも注意ですね。

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16:08 | Comment(1) | 日記

2006年08月23日

来月は、またもや。

「ロイターによると、ポールソン米財務長官は9月に中国を訪問する予定だという。米財務省高官筋の話として22日に伝えている。日程については明らかにしていないが、9月19−20日には7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)がシンガポールで開催される。ポールソン氏の中国訪問がG7会合の直前か直後となるか、注目だ。」

来月は、また人民元に惑われそうですね。

今日は材料難ではあるもののややドル売りに反応していますね。
ユーロも昨日は売られたもののやや戻してきている。
ポンドは堅調に。ポンドドル買いで少し儲け頂きました。

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22:47 | Comment(5) | 日記

2006年08月21日

ユーロ円が導入来の最高値更新

ユーロ円がついに149円台をつけましたね。
150円のオプションもかなり話題となっているようです。
ユーロドルも堅調で1.3は難しいのは?と考えていたのですがさすがにユーロ円が150円を超えればユーロドルは1.3台に乗せそうですね。

米ドル円は116円台の売りが意識され上値が重い展開に。
しかし114円台は買いが強いため揉み合いの展開が。

ユーロ円の150円オプションは8月29日行使期限までにあるのかどうか?
アジア系の仕掛けだけに欧州勢がどう反応するかですね。
なんとも判断に困るタイミングだけに個人的にはユーロ円は150円を楽しみに静観したいです。

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12:54 | Comment(3) | 日記

2006年08月20日

今週の展開は?

<先週のまとめ>
東京市場はお盆であるように基本的には薄い商いであったのだろうが結構動きがあった。
米国の指標には注目が集まり9月20日の(米)FOMCでの政策金利を占っているようだ。
過去では利上げが2回連続で中断すると再度利上げなっていないため次回のFOMCも注目度はかなり高い。
週の前半は米国指標もあまりよくないものが目立ち米ドル売りにつながったが8月米フィラデルフィア連銀景況指数の予想より強い結果を受け次回利上げ観測が浮上してきた。
ポンドは、BOE議事録にて利上げ反対が1名いたことなどを受け軟調に。
金曜日には、中国の突然(事前に分かることは無いが)の利上げ。
27bpという中途半端な数字にも驚かされた。
中国の利上げにマーケットは大きく円高に反応した。

<今週の展開は?>
ユーロが堅調である150円にあるオプションの話も気になるのだが先週の第2四半期ユーロ圏GDPなど強い指標が目立つ。
(独)開催のサッカーW杯の影響でと思うのだが今後に注目ではあるが短期ではユーロは堅調な展開が続くのだろう。
ユーロドルは下げそうで下がらないしユーロポンドなどもポンドの下落もあり堅調。
米ドル円・クロス円に関しては今週も米国指標・人民元などから一喜一憂での展開により乱高下もあるのかも。
しかし今週は注目の集まりそうな指標が少なく判断に困りそう・・・

<今週の注目指標など>

8/21(月)
18:00 (ユーロ圏) 6月貿易収支

8/22(火)
17:00 (ユーロ圏) 6月経常収支
18:00 (ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査

8/23(水)
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数

8/24(木)
17:00 (独) 8月IFO景況指数
21:30 (米) 7月耐久財受注
23:00 (米) 7月新築住宅販売件数

8/25(金)
08:30 (日) 7月全国消費者物価指数
17:30 (英) 第2四半期GDP
17:30 (英) 第2四半期個人消費

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16:06 | Comment(2) | 日記

2006年08月18日

ユーロ円は150円に?

「ユーロ円で150円のオプションの存在が話題となっている」らしい。
「8月29日行使期限のノックアウトオプションで、アマウントも半端ではなく大きいもの」だそうだ・・・
今日も史上最高値を更新してきているのでユーロ円に注意ですね。
オプションなので150円に期限までに到達しなければ何も無いのだがまだ1週間以上あるので150円に届きそうですね。

そんなタイミングで
「国際通貨基金(IMM)の発表によると各国の外貨準備高比率で円保有率が後退しポンドを下回り世界第4位となった。」
もちろん1位は、米ドルで2位は、ユーロです。

円売りに注意ですね。
ユーロ円を中心にクロス円の上昇があるのかも。

ポンド/ドルは非常に難しい展開に・・・
現在はシステムでは無く手動で取引をしています。

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13:06 | Comment(5) | 日記

2006年08月16日

今日は(米) CPI待ち

21:30 (米) 7月消費者物価指数
21:30 (米) 7月住宅着工件数
と今日も米国の指標待ち。

昨日は(米) 7月生産者物価指数待ちでなかなか動かなかった。
今日は、英国の (英) BOE議事録 ・ (英) 7月失業率 などもあり難しい展開になるのかも。

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14:53 | Comment(2) | 日記

2006年08月14日

ユーロドルのストップロス

ユーロドルの1.27割れから断続的にストップロスがある様子。
1.2700から1.2680や1.2650にもストップロスがあるらしい。

1.27割れたらついていきたいのだが・・・
夏休みで動かないかも・・・
ドル買いがでているようなので米ドル円117円台。ユーロドル1.26前半・ポンドドル1.88前半もあるのかも。

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20:51 | Comment(5) | 日記

2006年08月13日

今週の展開は?

<先週のまとめ>
FOMCでの利上げ見送りとの憶測により米ドル売りから始まった。
FOMCの結果は据え置きが決定した。
米ドル円は114円台へ下落したものの米長期金利上昇などから米ドル買いへ。
クロス円もこの動きに堅調展開へポンド円は220円、ユーロ円は発足来高値更新。
8/9には(日) 6月機械受注が予想を上回ったことや人民元関連などのから円買いに。しかし続かずにドル買い。
また8/9の(英) BOE四半期インフレレポートにもポンド買いにて反応。
翌10日には英国にて航空機テロを未然に防いだとのニュース。
ロンドンタイムではポンド売りに。

「英経済 航空機爆破テロ未遂で21億円の損害」との記事も。
テロは予想出来ませんがアルカイダ関与などとも。

<今週の展開は?>
FOMCにて利上げ見送りとなったが日本は直ちに利上げともいかず年内の利上げも難しそう。そうなると日米の金利差が縮小することもない。
FOMCで据え置きと利上げ見送り決定となったので短期的には安心してドル買いが可能となる。
米国は8月15日の大量償還(利払い)があり例年この日に向けドル売り展開に。
逆にこの日を底となり米ドル買いにつながることも多い。
先週末のテロもあったので前半は様子見から後半にドル買いかも。
本格的に夏休みとなり動きも限定的か?

<今週の注目指標など>
8/14(月)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・季調済
8/15(火)
17:30 (英) 7月消費者物価指数
17:30 (英) 7月小売物価指数
21:30 (米) 7月生産者物価指数
21:30 (米) 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:00 (米) 6月対米証券投資
8/16(水)
17:30 (英) BOE議事録
17:30 (英) 7月失業率
21:30 (米) 7月消費者物価指数
21:30 (米) 7月住宅着工件数
8/17(木)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数
23:00 (米) 7月景気先行指数
8/18(金)
17:30 (英) 7月マネーサプライM4・速報
22:45 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

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22:42 | Comment(0) | 日記

2006年08月11日

テロ騒ぎまで・・・

FOMC後の動きに注目していましたが昨日のテロ騒ぎなど激しく動いていますね。
英国での逮捕でしたのでポンドが下がりましたが標的にされたのは米国のようですね。
今後またなにか出てくるのかもしれません。
アルカイダが関与か?とも記事が出ております。
未然に防いでくれたので良かったですね。

個人的には、今システムトレードを停止し様子見です。
案の定動かしていれば200pipsほどやられていたところでした。
もう少し様子を見てテクニカルが動きについていけるようになるのを待ちます。

昨日は手動でポンドドルの下落にて30pipsだけいただきました。

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13:12 | Comment(7) | 日記

2006年08月07日

難しい・・・

今日は、シドニー休場であり動きませんね。

「スイスの再保険会社、スイス・リーが英国スコティッシュ・ウインドウを買収するのではないかとの観測記事がタイムズ紙に掲載されている。」

ポンド/スイスが更に上昇となるのか?
ポンド買いの材料にロンドンが反応するのか?
ポンド/ドルは1年3ヶ月ぶりの高値で更に?

基本的には、FOMCを明日に控えて大きく動きができないのかも。
FOMCは、据え置きを織り込み済みで動きが限定的とも。

米ドル円は結局114円〜117円のレンジとなるのでしょうか?
難しい判断ですね・・・

現在のポジション

なし

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12:56 | Comment(2) | 日記

2006年08月06日

今週の展開は?

<先週のまとめ>
豪国の利上げに始まりユーロ圏の利上げ。
そこへサプライズであった英国の利上げ。
英国は2年ぶりの利上げでかなりのインパクトがあった。
8日にFOMCを控える米国は、弱い指標が目立ち売られる。

<今週の展開は?>
もちろん最大の注目は8日の(米)FOMCとなることは間違いないであろう。
8日に据え置きになるのかもしれないが利上げの可能性がなくなったわけではないので乱高下の可能性も。
据え置きが決定された場合は、その後が問題。
市場の最大注目である金利が変更されそうな通貨がなくなる。
そうなると人民元切り上げや米国の双子の赤字などに注目が変化するのかも。
また日本では、来月になるのだが総裁選。
また米国は、15日に大量償還(利払い)など。
予想以上の円高に注意ですね。

<今週の注目指標など>

8/7(月)
シドニー休場(バンクホリデー)
トロント休場(市民の日)
17:30 (英) 6月鉱工業生産指数
17:30 (英) 6月製造業生産高
28:00 (米) 6月消費者信用残高

8/8(火)
27:15 (米) FOMC政策金利発表

8/9(水)
17:30 (英) 6月貿易収支
18:30 (英) BOE四半期インフレレポート

8/10(木)
21:30 (米) 6月貿易収支
21:30 (米) 8/6までの週の新規失業保険申請件数

8/11(金)
(日) 日銀金融政策決定会合(10日〜発表)
21:30 (米) 7月輸入物価指数
21:30 (米) 7月小売売上高
21:30 (米) 6月企業在庫

<今週の勝手に妄想>
米ドル円:112.80〜117.50
FOMC後の円高に注意。来週あたりに底が形成されると妄想。
そう少し下げて反発というイメージ113円割れの可能性あり。

ユーロドル:1.2660〜1.2990
1.3超えにはパワー不足か?1.29後半から売りか?
FOMC後の米ドルの動き次第か。

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20:46 | Comment(0) | 日記

2006年08月05日

米ドル売りで終わる

昨日の雇用統計はやや弱い結果となり米ドル売りの展開に。
米ドル円は一瞬113円台の値をつけるなど。

114円台に回復してNYクローズとなったものの・・・
しかし8日の(米)FOMCを前に米ドル売りの展開となりFOMCで据え置きとなっても大きな米ドル売りの展開とならない可能性もありますね。
逆にFOMCで少し売られるものの底堅い動きになるのかも。

欧州や豪国など先日の利上げ組は年内の金利変更は無いかもしれないし。
米国の金利が年内据え置きとなれば次のテーマは???

人民元切り上げ?原油高?日本???

来週は、どうなるのでしょう???

昨日の取引
なし

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17:10 | Comment(4) | 日記

2006年08月04日

今日は(米)雇用統計に注目

最近は東京タイムが動きませんね。
早くも夏休みなのでしょうか?

今日の注目は21:30の(米)雇用統計に集まります。
来週の(米)FOMCを迎える前の注目指標とあり発表後は大きな動きがあるのか?

昨日の英国での利上げ発表でポンド/スイスが2.32後半まで上昇していました。
高値圏にありますがまだ売るのも危険かと。
ストキャスRSIは買われ過ぎゾーンに入ったばかりです。
同じくポンド円も217円台と高値圏です。
タイミング的には8月8日のFOMCあたりから下げるのではないかと妄想中。

健在のポジション(システムトレード)
ノーポジです。

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12:06 | Comment(2) | 日記

2006年08月03日

予定通り利上げ

欧州中央銀行(ECB)は政策金利を25bp引き上げ、3.00%にすることを決定した。
トリシェECB総裁の記者会見は日本時間21時30分から行われる。

ユーロは、総裁コメント後に動きがあるのか?
20:54 | Comment(1) | 日記

2年ぶりの利上げ

イングランド中銀は金融政策委員会(MPC)で政策金利を25bp引き上げ、4.75%とすることを決定した。
金融政策の変更は、昨年8月の利下げ以来。
利上げは2004年7月の利上げ以来、2年ぶりとなる。

全く予想外でした・・・

現在のポジション(システム)
ポンド/ドル 売り 1.8768 売り →1.8720 

政策金利発表前に手動で決済しました。やはり大きな指標などの前はノーポジがいいですね。

 
20:11 | Comment(0) | 日記

政策金利待ち

今日は、いよいよユーロ圏と英国の政策金利の発表があります。
ユーロは利上げ、英国は据え置きとなるのでしょうが問題はその直後の動きですね。
今日は大きな動きは見られないもののユーロドルが下がっています。

クロス円は人民元絡みの噂も多くなってきて判断に難しいところ。
米ドルは今のところ113円台はなく7月31日の安値と8月2日の安値でダブルボトムのようにも・・・
しかし明日の(米)雇用統計を控え大きな展開にはならないのか・・・

昨日のシステム(システム)
ポンド/ドル 1.8673 買い→ 1.8779
      1.8768 売り 継続中

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14:12 | Comment(0) | 日記

2006年08月02日

豪ドルを参考に

豪州準備銀行(RBA)は2日、政策金利を25bp引き上げ6.00%とすることを決定した。
豪ドル/米ドルが昨日は荒い動きをしていました。
今後の豪ドルの動きが明日のユーロやポンドに活用できるのかも。

今晩あたりからユーロやポンドに動きがあるかも。

昨日の取引(システム)
ポンド/ドル 1.8673 買い 現在継続中(まもなく決済か?まだ上昇?)

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11:28 | Comment(1) | 日記

2006年08月01日

政策金利に注目

明日の豪準備銀行(RBA)や3日には欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(BOE)が政策金利を発表します。
最近の市場の最注目は政策金利であることはもちろんなのですが噂で買われ事実で利食いという取引が多く見られます。

欧州中央銀行(ECB)の利上げはほぼ確実視されており利食いのポイントとなりそう。

個人的な注目はイングランド銀行(BOE)政策金利発表です。
今回の政策金利は据え置きと考えるのが無難な発想なのですがあるレポートによると
、「市場では3分の1の確率で25bpの利上げを織り込んでいる。残りが据え置きだが、今回の決定に関する不透明感は、今年開催された会合の中で最も大きいものとなるだろう」
などと・・・
前回は利上げ票が1票も無かったのに・・・
明日は、ポンドに大きな動きがあるのかもしれませんね。

ユーロは、利食いのポイントとなりポンドは据え置きにより失望売りというのが勝手な妄想です。
で、来週に(米)FOMCで据え置きが決定されればユーロ・ポンドなどの買戻しがと・・・
システムを稼動させているポンド/ドルが大きく動く予感です。
日足でのストキャスRSIは買われ過ぎゾーンにあり下落に注意です。
やはり明日から・・・

昨日取引 ポンド/ドル 1.8635買い ⇒ 1.8676決済
出だしは勝ちました。

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システムトレードといえばトップスコーラがいいのかもね。
自作ができない場合は・・・
 
10:42 | Comment(0) | 日記